国立感染症研究所の感染症情報センターが1月11日に発表したインフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者)第9報によると、2004年12月19日〜2005年1月1日の学校における患者数は全国で141人、欠席者数は114人だった。冬休みに入る時期ではあるが、2003-2004年シーズン同時期の患者数862人、欠席者数395人に比べ、患者数でほぼ6分の1弱、欠席者数で4分の1強とかなり少なめだった。

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