HMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)による心不全生命予後改善作用を示唆する報告がArch Intern Med1月10日号に掲載された。カナダSt. Michael"s HospitalのJoel G. Ray氏らが行った高齢者を対象としたレトロスペクティブな研究の結果だ。心筋梗塞減少作用は認められないものの、総死亡は減少していた。

ログインして全文を読む