米国保健・福祉省(HHS)は1月12日、「米国人向け食事ガイドライン2005年版」を公表した。国民の65%が適正体重を超え(2004年米国立衛生研究所調べ)、大書店に入るとダイエット本の巨大コーナーが目に入る米国で、「最新の科学的エビデンスに基づく」とされる本ガイドラインがどこまで浸透するか興味深い。

ログインして全文を読む