高齢者の日常生活動作(ADL)の低下によって、血栓の形成状態を反映するマーカーである血中D-dimer値が上昇する可能性が示された。1月8〜9日に開催された第39回日本成人病(生活習慣病)学会で、東京医科大学老年病科の乙黒源英氏が発表した。

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