国立感染症研究所の感染症情報センターが12月27日に公表した2004年第50週(12月6日〜12月12日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、第49週に続いて第50週も感染性胃腸炎の定点当たり報告数(医療機関当たりの患者数)が急増した。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎も49週、50週と増加し、定点当たり報告数が1.5を超えた。

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