本日(9月9日)に開催された、第1回「がん医療水準均てん化推進に関する検討会」の内容を報告する。[連載その6http://medwave2.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf?CID=onair/medwave/tpic/330414]にあるように、坂口大臣は、1.年度内にまとめを出す、2.できれば数値目標がある計画的対策を示したい、3.財源的対応も考慮する――と、均てん化の実現に強い意欲を示した。検討会の進行は、全委員が順番に意見を述べるという内容。これに基づいて事務局が論点整理表を作成し、次回以降の議論が進められることとなった。

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