乳癌の治療として補助内分泌療法を受けたかどうかで、対側に現れた癌の、エストロゲン受容体の発現に違いがある可能性が出てきた。約9000人の乳癌患者を対象とした後ろ向き調査の結果が、Journal of the National Cancer Institute誌7月4日号に掲載された。

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