米国国立精神保健研究所(NIMH)はこのほど、うつ病と骨粗鬆症との関連を調べる臨床試験を開始した。骨塩量が正常な閉経前の大うつ病女性と、年齢と体脂肪指数(BMI)をマッチさせたうつ病ではない女性(対照群)を1年間追跡し、骨塩量の変化などを調べる。また、骨塩量が減少した閉経前の大うつ病女性に対して、骨粗鬆症治療薬のアレンドロネートまたはプラセボを投与し、骨塩量の変動を見る試験も同時に行われる。

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