未熟児に多い動脈管開存症の治療薬として用いられるインドメタシンを、体重1kg未満の超未熟児に予防的に投与しても、長期的には死亡や心身障害の予防効果は見られないことが明らかになった。この研究結果は、New England Journal of Medicine(NEJM)誌6月28日号に掲載された。

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