1999年度採択の厚生科学研究としてスタートした「Evidenceに基づく脳梗塞治療ガイドライン策定に関する研究」班が、研究継続の岐路に立たされていることが明らかになった。6月28日に行われた日本神経治療学会の会長講演では、今期会長で同研究班の主任研究員を務める慶応大学神経内科教授の福内靖男氏が、現況の報告を行った。

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