5月30日のシンポジウム「開発コンセプトを実証する抗菌薬治験の進め方−より良いガイドラインを求めて−」では、慶應義塾大学救急部の相川直樹氏が、敗血症に対するわが国の抗菌薬臨床試験のガイドラインを検証。敗血症の定義も含め現行のガイドラインには問題が多いとし、死亡率も評価項目に含めた実薬対象二重盲検試験を、市販後の第4相試験として行うべきと提言した。

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