2型糖尿病(T2D)と診断されている成人の生活習慣はその後の心血管疾患(CVD)リスクおよび心血管死亡と相関していることが確認された。T2D診断後に生活習慣が改善した場合、CVDリスクは低下した。T2D患者の生活習慣がCVDリスクの管理に重要であることを示すエビデンスがJ Am Coll Cardiol誌で6月26日で発表された。

2型糖尿病患者の生活習慣がCVDリスクと相関の画像

ログインして全文を読む