慢性冠動脈疾患を有する日本人患者を対象に、ピタバスタチンの高用量(4mg/日)治療と低用量(1mg/日)治療についてランダム化比較試験を行ったところ、高用量ピタバスタチンで心血管イベントなどの主要評価項目の発生が有意に減少した。このREAL-CAD試験の結果は、Circulation誌5月8日号に掲載された。

高用量スタチンはアジア人でも心イベント抑制の画像

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