心血管リスクが高い日本人患者を対象とした後向きコホート研究で、スタチン使用者の3分の1は投与開始から100日前後で投与を中止しており、約10%の患者にスタチン不耐性の疑いがあることが分かった。また、スタチンを投与していても相当数の患者が心血管事象(CVE)を発症した。結果は、Circulation Journal誌3月23日号に掲載された。

スタチン使用例の3分の1は開始から100日前後で投与中止の画像

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