スタチン治療が末梢動脈疾患(PAD)患者の転帰に及ぼす影響を、米国退役軍人の健康データを用いてレトロスペクティブに検討した結果、高強度スタチン治療は下肢喪失や死亡率の有意な減少と関連していることが分かった。この結果は、Circulation誌4月3日号に掲載された。

高強度スタチン治療で末梢動脈疾患の転帰改善の画像

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