SPRINT(Systolic Pressure Intervention Trial)の対象患者を10年間の心血管疾患(CVD)リスクで層別化したところ、厳格降圧の不利益が有益性を上回る層や有益性が不利益を上回る層を特定できた。結果は3月2日、J Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

厳格降圧の有益性はCVDリスクが高いほど大きいの画像

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