左冠動脈主幹部病変に対する第二世代の薬剤溶出ステント(DES)の有効性と安全性プロファイルをタイプ間で比較するために、3つの大規模な臨床レジストリのデータを用いた観察研究が行われた。解析の結果、全体的にタイプ間で標的血管不全のリスクに差はなかったが、プラチナクロム合金製エベロリムス溶出ステントでの同リスクは生分解性ポリマーバイオリムス溶出ステントより高かった。この結果は、J Am Coll Cardiol誌2月27日号に掲載された。

左主幹部病変に対する第二世代DES、タイプにリスク差なしの画像

ログインして全文を読む