日本循環器学会指定の循環器専門医研修施設を対象に行われた調査の結果、回答を寄せた544施設のうち98%が「心不全緩和ケアは必要である」という認識で一致した。一方、心不全患者のための緩和ケアカンファレンスを行った経験がある施設は約半数で、8割においてカンファレンスの症例数が年間10例未満に留まっていた。

心不全緩和ケア、専門施設の98%が「必要」の画像

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