地域住民を対象とした前向きコホートであるARIC研究によって、無症候性心筋梗塞は心不全のリスク上昇と有意に関連していることが示された。1980年代後半から98年の間に心電図検査を4回実施し、その後13年にわたって心筋梗塞(MI)と心不全イベントの関連を検討したもの。その結果は、J Am Coll Cardiol誌1月2日号に掲載された。

無症候性心筋梗塞は心不全のリスク上昇と関連の画像

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