冠動脈疾患患者では、コレステロール値の変動が大きいと、心血管イベントのリスクが上昇することが示唆されている。このような関係が一般集団でも見られるかを検討した大規模な集団ベース研究が韓国で行われた。解析の結果、一般集団でもコレステロール値の変動が大きいと、死亡、心筋梗塞(MI)、脳卒中のリスクが上昇することが示された。結果はEur Heart J.誌12月21日号に掲載された。

コレステロール値の変動が大きいとリスク上昇の画像

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