左室駆出率が保持された心不全(HFpEF)患者における肥満と死亡リスクと関係を、スピロノラクトンを用いた国際共同治験の患者データを用いて分析したところ、腹部肥満のある患者は、腹部肥満のない患者に比べて、総死亡リスクが有意に高かった。日本人研究者が行った観察研究の結果は、J Am Coll Cardiol誌12月5日号に掲載された。

HFpEF患者、腹部肥満は死亡リスク増加と関連の画像

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