熊本県内で行われた研究の結果、黄砂飛来の翌日は急性心筋梗塞(AMI)の発症率が有意に上昇し、慢性腎臓病(CKD)患者は特にリスクが高いことが示された。論文はEur Heart J誌11月14日号に掲載された。環境汚染は1国に留まらず広い地域に直接的な影響を与えることを示すエビデンスが日本から発信された。

黄砂飛来の翌日、AMI発症が有意に増加の画像

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