急性心不全患者を1年間追跡し、心不全の新規バイオマーカーとして注目されているST2を反復測定したところ、ST2高値の患者は、低値の患者に比べて、総死亡と心不全による再入院のリスクが高く、ST2値はNT-proBNPとは独立した予後予測因子になることが示唆された。この観察コホート研究の結果は、J Am Coll Cardiol誌11月7日号に掲載された。

ST2反復測定は心不全患者の予後予測マーカーとして有望の画像

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