胸痛があるものの心筋梗塞(MI)の病態を認めない患者では、高感度心筋トロポニンT値が高いと総死亡、心血管死、MI、心不全のリスクが上昇することが示された。スウェーデンの観察コホート研究で検討されたもので、結果はJ Am Coll Cardiol誌10月31日号に掲載された。

高感度心筋トロポニンT値は死亡、心血管リスク上昇と関連の画像

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