米国では男性のヒトパピローマウイルス(HPV)関連の口腔咽頭扁平上皮癌(OPSCC)の発症率が増加している。対策を講じるには、まずHPV感染の実態を調べる必要があると考えた米Florida大学のKalyani Sonawane氏らは、米国国民健康栄養調査の参加者の口腔HPV有病率を調べ、感染の危険因子について検討した。結果は、Ann Intern Med誌2017年10月17日号に報告された。

米国の口腔咽頭HPV感染を調べる疫学調査の画像

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