1985〜2016年に米国で行われたトライアスロンに参加した人々の、死亡と心停止例について調べるケースシリーズ研究を行った米Abbott Northwestern病院のKevin M. Harris氏らは、突然死の大半は水泳競技区間で起こり、予期しない死亡例には潜在性の心血管疾患があったことなどを報告した。詳細はAnn Intern Med誌電子版に2017年9月19日に掲載された。

トライアスロン中の死亡と心停止例を分析の画像

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