脳梗塞モデル動物を用いた研究により、動脈血栓溶解療法にN-アセチルシステイン(NAC)の静脈内投与が有効であることが示された。また、出血性脳卒中の予後を悪化させないことも分かった。血栓溶解療法に安価な新アプローチ出現の可能性を示す研究結果で、論文がCirculation誌上で8月15日に発表された。

血栓溶解にN-アセチルシステイン静注が有望の画像

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