高脂血症患者や健常人と比較して、乾癬患者では冠動脈における動脈硬化プラークの断面積比率が高いことが分かった。また経時的な観察の結果、乾癬の皮膚症状改善に伴いプラーク断面積比率も改善した。かねてから注目されている炎症性疾患と動脈硬化との関連について示唆に富む臨床データがCirculation誌上で7月18日に論文発表された。

乾癬患者の動脈硬化性プラークは危険度が高いの画像

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