欧州10カ国でコーヒーの摂取量と総死亡、死因特異的死亡の関係を調べた仏International Agency for Research on CancerのMarc J. Gunter氏らは、コーヒーを全く飲まない人に比べ、飲む量が多い人の総死亡リスクと消化器疾患死亡リスクが有意に低かったと報告した。結果はAnn Intern Med誌電子版に2017年7月11日に掲載された。

コーヒーの摂取量が多いと総死亡率が低いの画像

ログインして全文を読む