米国では心血管疾患(CVD)が女性の死因の第1位となっているが、そのことを認識している女性は半数に満たないことが、女性のCVD予防のため設立されたWoman's Heart Alliance(WHA)が実施した調査結果から明らかになった。結果は4月12日、J Am Coll Cardiol誌に掲載された。

女性は心血管疾患の「現実」を十分に把握していないの画像

ログインして全文を読む