心不全の通院患者を対象に、左室補助人工心臓(LVAD)と最適医療管理(OMM)の有効性とリスクを比較したプロスペクティブな非ランダム化観察試験であるROADMAP試験の追跡2年間の結果が報告された。LVAD ではOMMよりも6分間歩行距離とQOLに改善が見られた。またLVADでは主要な有害事象が減少していた。この結果はJACC Heart Fail誌7月号に掲載された。

左室補助人工心臓は6分間歩行距離とQOLを改善の画像

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