思春期のBMIとその後の心不全(HF)リスクはほぼ正の相関を示すことが分かった。スウェーデン人男性160万人以上を長期に観察した大規模研究の結果、HFリスクは、正常範囲内であるBMIが20kg/m2から連続的に上昇していた。心不全パンデミックのその先に更なる警鐘を鳴らす論文がEur Heart J誌6月21日号に掲載された。

思春期男性のBMIは将来のHFリスクと相関の画像

ログインして全文を読む