重症高コレステロール血症患者を対象に、家族性高コレステロール血症(FH)の臨床徴候と遺伝子変異が冠動脈疾患(CAD)リスクに及ぼす影響について検討したところ、FHの臨床徴候や遺伝子変異が認められた患者ではCADリスクが高いことが明らかにされた。この結果はEur Heart J誌5月21日号に掲載された。

FHの臨床徴候と遺伝子変異はCADリスクと関連の画像

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