心血管疾患(CVD)のない成人において、高感度心筋トロポニンT(hs-cTnT)は置換性線維化の進行と左室構造の変化を反映しており、陽性例は年を経て心不全(HF)に至るリスクが高いことが分かった。多様な人種を10年以上経過観察した研究で明らかになったもので、その結果がCirculation誌4月18日号に掲載された。

Hs-sTnT陽性者は心不全のハイリスクの画像

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