Miyagi AMI Registry Studyのデータをもとに、過去30年間にわたる急性心筋梗塞(AMI)の発症率と院内死亡率が検討された。その結果、AMIの発症率は若年者では上昇、高齢者では低下していること、また院内死亡率は最近10年間では全年齢群で改善されていないことが示された。この結果はCirculation Journal誌3月24日号に掲載された。

AMI発症率は若年者で上昇、高齢者で低下の画像

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