心不全(HF)がある入院中の睡眠時無呼吸患者において、至適薬物療法(OMT)に陽圧換気療法(Adaptive Servo Ventilation:ASV)を用いた非侵襲的陽圧呼吸を追加しても予後が改善しないことが確認された。中等症以上の睡眠時無呼吸患者を対象に行われた無作為比較試験、CAT-HF(Cardiovascular Improvements With MV-ASV Therapy in Heart Failure)試験の結果で、3月28日にJ Am Coll Cardiol誌上で発表された。本試験はレスメド社から資金提供を受けて行われた。

ASVは心不全入院患者の予後を改善せずの画像

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