動脈硬化性疾患に対する1次予防目的での低用量アスピリン治療はリスクを低下させず、逆に消化管出血が増加することが日本人2型糖尿病(DM)患者で確認された。JPAD(Japanese Primary Prevention of Atherosclerosis with Aspirin for Diabetes)研究の延長研究であるJPAD2研究の結果で、詳細はCirculation誌2月14日号に掲載された。

1次予防に低用量アスピリンは効果なしの画像

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