肥満の2型糖尿病(T2DM)患者におけるアスピリン不応答率が最も高いのは、速放性(IR)アスピリン、放出調整脂質ベースアスピリン(PL2200)、遅延放出腸溶コーティング(EC)アスピリンの3種のうち、ECアスピリンであることが明らかにされた。米・ハーバード大学の研究者によるこの結果は、J Am Coll Cardiol誌2月14日号に掲載された。

2型糖尿病患者のアスピリン不応答、原因はコーティングにの画像

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