心房細動を合併する心不全患者を対象としたランダム化比較試験の患者データを用い、傾向スコアでβ遮断薬使用群と非使用群の背景因子のバランスを調整し、β遮断薬と心血管アウトカムの関連を検討したところ、β遮断薬の使用は死亡率の低下と有意に関連していたが、入院率の低下との関連は認められなかった。この結果は、JACC Heart Fail誌 2月5日号に掲載された。

β遮断薬は心不全+心房細動患者の死亡率低下に有効の画像

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