シンガポールとスウェーデンの心不全(HF)患者の糖尿病(DM)合併率と予後への影響を検討した結果、シンガポール人HF患者ではDM合併率がスウェーデン人患者の3倍に上り、白人患者よりも東南アジア人患者においてDMが予後の悪化と強く相関することが分かった。論文は、JACC Heart Fail誌1月1日号に掲載されている。

アジア人心不全患者は白人よりDM合併が多くの画像

ログインして全文を読む