推定心血管疾患リスクが5〜15%で、高血圧前症または軽症高血圧を有する人に治療を開始するべきか、厳格な目標血圧を設定するべきかを判断する際に冠動脈カルシウム(CAC)を考え併せると、治療を個別化するのに役立つ可能性があることが、ジョンズ・ホプキンス大学附属心血管研究所の研究者によって見出された。この結果はCirculation誌1月10日号に掲載された。

冠動脈カルシウムは降圧治療の個別化に有用の画像

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