家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体(HeFH)でアフェレーシスを実施している成人患者を対象に、アリロクマブ150mgを2週ごとに皮下投与したところ、プラセボ群と比較して、低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)が約50%低下し、アフェレーシスの実施頻度は75%減少した。米国とドイツで実施されたODYSSEY ESCAPE試験の結果で、Eur Heart J誌2016年12月21日号に掲載された。

アリロクマブはHeFH患者のLDL-C改善に著効の画像

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