アルコール使用障害により、心房細動、心筋梗塞、うっ血性心不全のリスクが高まることが、地域住民ベースの疫学研究から明らかになった。アルコール使用障害によるリスク上昇の程度は、既に確立している他の危険因子と同程度だった。結果はJ Am Coll Cardiol誌1月3日号に掲載された。

アルコール使用障害で心血管疾患リスクが上昇の画像

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