高血圧、肥満、糖尿病という3つの危険因子と生涯の心不全発生リスクとの関連性を調べた疫学研究から、いずれの危険因子もない中高年では、全ての危険因子を有する中高年と比べ、心不全発症リスクが大きく低下することが示された。結果はJ Am Coll Cardiol HF誌12月1日号に掲載された。

高血圧・肥満・糖尿病の予防で心不全リスク低下の画像

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