アジア人の非弁膜性心房細動(NVAF)患者を対象として、ダビガトランとワルファリンの急性腎障害(AKI)のリスクを比較する後向きコホート研究が台湾で実施された。傾向スコアを用いた解析の結果、ダビガトランはワルファリンよりもAKIのリスクが低かった。この結果はJ Am Coll Cardiol誌11月29日号に掲載された。

アジア人の非弁膜性心房細動患者でダビガトランはワルファリンよりも急性腎障害のリスクが低いの画像

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