ナトリウム摂取量と総死亡との関係は線形関係であり、ナトリウム摂取量が多い場合に加え、少ない場合も死亡率が上昇するというU型やJ型の関係は見られなかった。また、ナトリウム摂取量を減らすと死亡リスクが約15%低下すると推定された。これはTOHP(Trials of Hypertension Prevention)の追跡研究の結果であり、J Am Coll Cardiol誌10月11日号に掲載された。

ナトリウム摂取量が低い人の死亡リスク上昇は見られずの画像

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