2013年のACC/AHAガイドラインによる動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)の10年間のリスク評価に、無症候性アテローム性動脈硬化症の画像検査による評価を加えてスタチン療法に適格な患者を再分類したところ、冠動脈心疾患(CHD)や心血管疾患(CVD)イベントにおいて感度の低下なしに特異度の上昇が認められ、過剰治療を抑制できる可能性が示された。この結果はJ Am Coll Cardiol誌8月30日号に掲載された。

スタチン療法に適格な高齢患者の評価に動脈硬化の画像検査が有効の画像

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