オーストラリアの研究で、急性リウマチ熱(ARF)とリウマチ性心疾患(RHD)の長期アウトカムとアウトカムに対する影響因子が検討された。その結果、ARFからRHDへの進行率が高いこと、非先住民より先住民の死亡率が高いこと、また併存症の存在がRHDの合併症の高発生率と死亡率に関連していることが示された。この結果は、Circulation誌7月19日号に掲載された。

急性リウマチ熱とリウマチ性心疾患の長期アウトカムの画像

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