米Florida大学のKenneth Cusi氏らは、糖尿病前症または2型糖尿病がある非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の患者に、ピオグリタゾンを3年間投与する二重盲検のランダム化プラセボ対照試験を行って、この治療法は有効で安全だと報告した。詳細は、Ann Intern Med誌電子版に2016年6月21日に掲載された。

NASHにはピオグリタゾンの長期投与が有効の画像

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