原発性副甲状腺機能亢進症(PHPT)患者の骨折予防における副甲状腺切除術とビスホスホネート投与の有効性を、経過観察のみが行われた患者と比較するレトロスペクティブコホート研究を行った米California大学Los Angeles校David Geffen医学部のMichael W. Yeh氏らは、外科治療は長期にわたって骨折リスクを低減するが、ビスホスホネートは骨折リスクを上昇させると報告した。詳細は、Ann Intern Med誌2016年6月7日号に掲載された。

PHPT患者への副甲状腺切除術は骨折を予防するの画像

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